神戸幼稚園 かんべようちえん
神戸幼稚園の歴史
50年以上の幼稚園としての歴史が誇りです
大正13年10月14日 私立神戸裁縫女学校として文部省認可。設立者神戸梅太郎 校長神戸せい
昭和6年 私立神戸高等裁縫実践女学校に改称。
昭和15年4月 私立大宮高等実践女学校に改称。
昭和19年9月 財団法人大宮高等実践女学校に組織変更。
昭和23年4月 学制改革に伴い、大宮女子中学校を併設。(女学校は各種学校になる)
昭和26年3月 私立学校施行法に伴い、学校法人神戸学園となる。
同年   7月26日 埼玉県より幼稚園設立の設置認可を受ける。
同年   10月14日 神戸幼稚園開園。
昭和30年 神戸せい逝去に伴い、女子中学校・各種学校は閉校
昭和34年 講堂兼遊戯場、トイレ、給湯室、昇降口を建設。
昭和35年9月 神戸梅太郎理事長逝去、10月小井土正六が理事長に、神戸すゞ江が園長に就任。
昭和38年 北側園舎の改築
昭和42年 大宮北小学校の校庭で運動会を行うようになる。
昭和50年 園舎(現東側)の改築。園舎屋中央に時計が設置される。(51年卒園生寄贈)

昭和52年

園児在籍数最多263名。
昭和55年 主任、副主任制度を導入。
昭和56年 園外保育を始める。
平成4年4月 複数担任制を始める。
平成8年8月 園庭に「森の小屋」を設置

平成10年2月

神戸せい初代園長が埼玉県教育委員会編『埼玉 人物事典』に掲載される。
平成11年11月 神戸すゞ江前理事長兼園長逝去、神戸弘が理事長に、辰見敏夫が園長に就任。
平成12年4月 預かり保育始める。なかよしルームを設置する。
平成12年10月 辰見敏夫が理事長兼務となる。副園長・主任制になる。
平成15年6月 未就園児保育ひよこランド始める。
平成16年4月 名誉園長・辰見敏夫、園長・千代田正美となる。
平成17年4月 理事長・鈴木一光 就任

平成17年8月

名誉園長・辰見敏夫 逝去
平成19年12月 新園舍・園庭完成
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©Kanbe Youchien